宝くじの保管場所はどこがいい?
縁起を担ぐ置き方と、なくさない管理のコツ
年末ジャンボを買ったあと、抽せん日まで宝くじをどこに置いておくか、意外と迷いますよね。財布に入れたまま、引き出しに入れたまま……という方も多いのではないでしょうか。
この記事では、まず大切な「なくさない・傷めない」ための保管のコツと、昔から言われている縁起のいい置き場所をまとめました。
- いちばん大切なのは、決まった場所に、折らず・濡らさず・日に当てずに保管すること
- 番号はメモか写真で控えておくと安心
- 縁起を担ぐなら「北」や「西」、神棚などが良いと言われている
- 当せん金の受け取りには期限がある。抽せん日のあとは早めに確認を
まずは「なくさない・傷めない」保管のコツ
縁起の話の前に、いちばん大切なのは宝くじをなくさないこと、傷めないことです。券が汚れたり破れたりして番号などが読み取れなくなると、当せんしていても確認に時間がかかったり、受け取れなくなったりするおそれがあります。
1. 置き場所を「ひとつ」に決める
財布、カバン、引き出しと移動させているうちに行方不明……はよくある話。家に帰ったら決まった場所に置く、と決めておくだけで紛失はぐっと減ります。
2. 折らない・濡らさない・日に当てない
直射日光が当たる窓際や、湿気の多い水回り、高温になる家電のそばは避けましょう。財布に入れっぱなしにすると、折れたりこすれたりしやすくなります。
3. 番号を控えておく
組・番号をメモするか、スマホで写真を撮っておくと、当せん番号を確認するときにも便利です。
縁起を担ぐなら、どこに置く?
宝くじの置き場所については、風水や昔からの言い伝えで、次のような場所が良いとされています。どれも「こうすれば当たる」というものではありませんが、願いを込めて置き場所を選ぶのも、宝くじの楽しみのひとつです。
北の方角
暗く静かな北は、大切なものを落ち着いて「寝かせておく」のに向く方角と言われています。
西の方角
風水では、西は金運と結びつけて語られることが多い方角です。
神棚・仏壇
神棚や仏壇にお供えして、抽せん日まで見守ってもらうという方も。
目線より高い場所
大切なものは高い場所に置く、という考え方から。床に近い場所よりも、棚の上などに。
また、黄色や金色は昔から縁起の良い色とされ、黄色い袋や布に包んで保管する方もいます。
避けたほうがいいと言われる場所
- 散らかった場所:書類やレシートにまぎれて、うっかり捨ててしまう原因に。
- キッチン・洗面所などの水回り:湿気や水はねで券が傷みやすい場所です。
- 財布に入れっぱなし:折れ・こすれのほか、財布ごとなくすリスクも。
- 電化製品の上:熱がこもりやすく、券が変色・変形するおそれがあります。
抽せん日のあとにすること
年末ジャンボの抽せんは、例年大みそかに行われます。当せん番号は宝くじ公式サイトや売り場で確認できます。
当せん金には受け取りの期限があります(支払開始日から1年)。「あとで確認しよう」と置きっぱなしにして期限を過ぎてしまわないよう、抽せん日のあとは早めに確認しましょう。
※ 抽せん日や支払期限などの最新情報は、必ず宝くじ公式サイトでご確認ください。
宝くじに「特等席」をつくる
「置き場所をひとつに決める」「高い場所に」「金色で縁起よく」。この3つをまとめてかなえるために、三次元カフェでは宝くじ置き場を作っています。

宝くじ置き場
鳥居をかたどったデザインに「宝」の額をあしらった、金色の宝くじ置き場です。3Dプリンターで一つずつ作っています。棚の上や神棚のそばに置いて、抽せん日まで宝くじを飾っておけます。
※ 価格は掲載時点のものです。最新の価格・送料・在庫はメルカリShopsの商品ページをご確認ください。
よくある質問
宝くじは財布に入れておいてもいいですか?
持ち歩くこと自体は問題ありませんが、折れたり、こすれたり、財布ごとなくしたりするおそれがあります。家に帰ったら決まった場所に移しておくのがおすすめです。
宝くじを置く方角は、北と西のどちらがいいですか?
どちらも言い伝えで良いとされている方角です。北は「大切なものを静かに寝かせる」、西は「金運と結びつけられる」という考え方なので、お好みや置きやすさで選んでかまいません。
当せん金はいつまで受け取れますか?
支払開始日から1年が期限です。くわしくは宝くじ公式サイトでご確認ください。
※ この記事で紹介している置き場所や方角は、風水や昔からの言い伝えによるものです。当せんや金運などの効果を約束するものではありません。