COLUMN

2027年の干支は「未(ひつじ)」
意味・未年生まれの年齢・お正月の飾り方

2026年10月26日 公開|三次元カフェ

2026年の午(うま)年が終わると、2027年は未(ひつじ)年です。年賀状やお正月飾りの準備を始める前に、羊がどんな縁起物とされているのか、未年生まれの方は何歳になるのか、干支の置物はいつからいつまで飾るのか、をまとめました。

この記事のまとめ

2027年は「丁未(ひのとひつじ)」

ふだん「干支」というと子・丑・寅……の十二支を指すことが多いですが、正式には十干(じっかん)と十二支を組み合わせたものです。2027年は、十干の「丁(ひのと)」と十二支の「未(ひつじ)」が組み合わさった丁未(ひのとひつじ)の年にあたります。

十二支のなかで未は8番目。前の年が午(うま)、次の年が申(さる)です。

羊が縁起物とされる理由

家族の安泰・平和

羊は群れをつくって穏やかに暮らすことから、家族の安泰や平和の象徴とされてきました。

良い意味の漢字に「羊」

「美」「善」「祥」など、良い意味をもつ漢字には「羊」が含まれていることから、縁起が良いと言われます。

穏やかで、やさしい印象の羊。新しい一年を落ち着いた気持ちで迎えたい、という願いを込めて、羊の飾りを選ぶ方も多いようです。

未年生まれの年齢早見表

2027年の誕生日を迎えたときの満年齢です。自分の干支の年を「年男・年女」と呼びます。

生まれ年干支2027年の年齢
2015年(平成27年)乙未12歳
2003年(平成15年)癸未24歳
1991年(平成3年)辛未36歳
1979年(昭和54年)己未48歳
1967年(昭和42年)丁未60歳(還暦)
1955年(昭和30年)乙未72歳
1943年(昭和18年)癸未84歳

1967年生まれの方は、生まれた年と同じ「丁未」がめぐってくる還暦の年です。還暦のお祝いに、干支の羊の小物を添えるのもすてきです。

※ 1月1日〜12月31日生まれで数えるのが一般的です。立春(2月4日ごろ)を年の区切りとする考え方もあり、その場合は1月〜節分までに生まれた方は前の年の干支になります。

干支の置物はいつからいつまで飾る?

飾り始め:12月13日〜28日ごろ

お正月の準備を始める日とされる12月13日の「正月事始め」以降に飾るのが一般的です。29日は「苦」に通じる、31日は「一夜飾り」になる、として避ける方が多いので、28日ごろまでに飾っておくと安心です。

いつまで:一年中飾ってもOK

しめ縄や門松などのお正月飾りは、松の内(1月7日、地域によっては15日)が過ぎたら片付けるのが一般的です。一方で干支の置物は、その一年を見守ってもらう意味で一年中飾っておいてもよいとされています。

置き場所

玄関や、家族が集まるリビングなど、目につきやすい場所が人気です。高い場所に置く、きれいに掃除した場所に置く、など、大切に扱うことを心がけましょう。

前の年(午年)の置物はどうする?

新しい干支の置物を飾るときは、1年間見守ってくれた午年の置物に感謝して片付けるのが一般的です。12年後にまた出番が来るので、きれいにして箱にしまっておく方も。

午年生まれの方なら、自分の干支としてずっと飾っておいても良いでしょう。

玄関に、羊の盛り塩を

三次元カフェでは、2027年の干支・羊の形をした八角盛り塩固め器を作っています。塩を詰めて押して抜くだけで、八角形の盛り塩がきれいにできます。使わないときは、そのまま干支の飾りとして置いておけます。

干支 羊(未)の八角盛り塩固め器 ゴールド

八角盛り塩固め器【干支:羊(未)】

  • できる盛り塩の大きさ:約 縦33mm × 横45mm
  • 素材:PLA樹脂/カラー:ゴールド
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※ 価格は掲載時点のものです。最新の価格・送料・在庫はメルカリShopsの商品ページをご確認ください。お正月に間に合わせたい方は、余裕をもってご注文ください。

ほかの干支もあります

ご家族の生まれ年の干支や、年男・年女の方への贈り物に。

八角盛り塩固め器 干支 馬(午)午(うま) 八角盛り塩固め器 干支 蛇(巳)巳(へび) 八角盛り塩固め器 干支 辰(竜)辰(たつ) 八角盛り塩固め器 干支 兎(卯)卯(うさぎ)

盛り塩は玄関の両脇に一対で置くことが多いので、シンプル型のゴールド(990円)と組み合わせるのもおすすめです。

よくある質問

2027年の干支は何ですか?

未(ひつじ)です。十干と組み合わせると「丁未(ひのとひつじ)」になります。

2027年に還暦を迎えるのは何年生まれですか?

1967年(昭和42年)生まれの方です。

干支の置物はいつまで飾ればいいですか?

お正月飾りとして松の内(1月7日、地域によっては15日)まで飾る方もいますが、干支の置物は一年中飾っておいてもよいとされています。

羊の盛り塩固め器は、お正月が終わっても使えますか?

はい。干支に関係なく、一年を通して盛り塩づくりに使えます。羊の形なので、未年生まれの方の玄関にもおすすめです。

※ この記事で紹介している干支の意味や飾り方は、昔からの言い伝えや一般的な習わしによるものです。地域やご家庭によって考え方が異なる場合があります。

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